2026/11/06

(NO.1885) こんなオヤジがいるとは! 小濱綱之

昨日はハイタッチクラブのボーリングの日、毎回3ゲーム約2時間で終了、我がピックルボールの仲間の池チャンが208のスコアを出し、周りに祝福されていた。あとで内容を聞いてみたら、2ゲーム目に208を出したが、1ゲーム目と3ゲーム目は140とのこと、本人いわく「ムラがあってだめだ!」「なに言ってるの、オシャレな池チャンはシティーボーイだべ! ムラを克服するにはビレッジさ移住しねばだめだ!」、なぜ話が脱線するのか。

さて、「名古屋小学校で父親が息子の同級生に暴行、教室乱入事件」がテレビ番組で報道された。詳細は10月30日朝、名古屋市の市立小学校5年生の教室に40代の父親が無断侵入し、自分の子供の同級生の男児2人を廊下に連れ出して暴行した。父親は子供たちのトラブルを理由に挙げ、警察が事情聴取中。学校は門の警備強化など再発防止策を講じ、教育委員会も安全対策を見直す方針だ。SNSでは父親の行動に同情する声の一方、暴力を批判する意見が目立つとした。ちなみに父親は男児2人の髪の毛を引っ張りビンタを張った。ビンタは往復ビンタだったのかどうかは不明。

我々高齢者の小中学校時代は子供のトラブルに親が出向くことはなかったと記憶している。当時は各家庭が生きていくのに精いっぱいで、子供同士のトラブルにかまってるヒマがなかった。時代の変化とともに多くは母親が子供のトラブルに口を出すようになり、父親は仕事に没頭し給料だけ家庭に持ち込むケースが一般的だった。

現世では母親を飛び越し、父親自身が気の向くまま感情にまかせ、体罰というわかりやすい手段で反省を促したが、残念ながらアウトのジャッジだった。    

 


2026年11月5日   小濱 綱之