暑いというより熱いといった残暑の日々である。
西暦2100年には東京の夏の気温は43℃になるという。
縁台、団扇、風鈴、浴衣、打ち水、夕涼み・・・
夏の風物詩は全て消える。
冷夏という言葉は完全に死語になる。
果たして人類は英知により地球の灼熱を止めることは出来るだろうか。
AIならどんな回答を出すだろう。
「オワリデス・オワリデス・モウオワリデス・・・」
AIもお手上げの、火球へと突き進む地球の終末である。
25/葉月/2025 山田 雄正