2026/08/18

(NO.1863) 言うは易く行うは難し! 小濱綱之

熊本地震初め、コロンビアでも地震、ハワイではハリケーン「ララ」が猛威を振るっている。私はお会いしたことはないが、「珈琲と文化」に掲載しているニューヨークから移住しハワイ島でコーヒーを栽培している山岸コーヒー農園のご夫婦はご無事でしょうか。 

さて、甲子園の高校野球も明日から準々決勝が始まる。注目される高校は何といっても被災地熊本県の有明高校でしょう。一戦一戦、勝利を重ねるごとに強くなっているように感じる。有明高校の優勝を願うのは熊本県民だけではなく多くの方々が望んでいると思われる。

アメリカではオオタニが所属する大リーグのドジャースが投打がかみ合わず、負けが続き、今日の試合後、ロバーツ監督は「うちの選手たちは内・外角のボール球を追い、1番から9番まで一貫した攻撃プランが見えてこない。守備でも失策が2度失点につながり、投手に余計な球数を投げさせ、先発のイニングを削ってしまうこともある」ここ15試合で5勝10敗、ストッパーもしかり、各自が役割を全うしていない。

監督のストレスは如何ばかりか。最悪の事態の時こそ、監督と選手がコミュニケーションをとり初心にもどり再出発すべきと思われる。  言うは易く行うは難し

 

 

2026年8月17日   小濱 綱之