2026/08/07

(NO.1861) 老いても美男・美女に! 小濱綱之

今日、秋田市の夏祭り竿灯が幕を閉じた。(毎年8月3日~6日) 

今年も多くの観光客などが竿灯を愉しんでくれた。私は日中行われている竿灯妙技大会を今日、見に行ったら、33℃の炎天下で技を競っていた。偶然、囲碁仲間の先輩と会い妙技大会を愉しんでいたら「こんな妙技を熊本の被災者にも見せてやりたいよなー」「えー、それも励みになるでしょうが、いま必要なひとつにはボランティアでしょうね」「んだね。生活必需品とボランティア、テレビでどうでもいいことやって、億単位の年収の芸人・タレントがいるけど、こういうときこそ被災地に寄付するなりボランティアに行くなり行動してもらいたいよなー」・・・ 

さて、昨日ミニテニスのバアチャンが「○○さん、男子バレーボール見だが、ええー男ばっかり出でて、若いころのおらのダンナ思い出した」「ひえー、あんたのダンナと会ったごとねえども、そんたに背が高くていい男だったんだ」「んだよ。私もモテタどもダンナもモテタよ。心配だったもの」「女子バレーボールも昔と違い美人ばっかしだな」「そうそう、魔女軍団なんて言われた時代があったども、いまや美女軍団だべ、見でてワクワクするや」・・・

老いても美しさには目がない。


 

2026年8月6日  小濱綱之