ジャバ

Java

カメルーンで栽培されているジャバという品種は、インドネシアのジャワ島で栽培されていた昔ながらのティピカがヨーロッパにもたらされ、ドイツ人宣教師によって1913年にカメルーン持ち込まれた品種と考えられる。生豆の形状はロングベリー。同じ品種がニカラグアのリモンシージョ農園でも栽培されており、こちらはジャバニカと呼ばれている。