プレイボーイ誌(ブラジル版)12月号が選んだブラジルコーヒー(ローストコーヒー)、トップ10のランキングが出てます。
9名の審査員にて選出。タチアニ・ロドリゲス(2007年ブラジル・バリスタチャンピオン)、マノエル・ビート(サンパウロにあるファサノレストランのソムリエ)、ロサ・モラレス(大学の食文化コーディネーター)、ダヴィ・ピント・テイシェイラ(サントスのコーヒー鑑定士)などの面々。
彼らが選んだコーヒーとは、 (商品名、農園名、地域名)
1位 ドーニャ・マチルダ、レクレイオ農園、モジアナ
2位 トルマリン、セラード・ミネイロ
2位 カフェーラ、コンキスタ農園、南ミナス
4位 ビタレ、サンパウロ州北部
5位 ブラボー、アルタモジアナ
6位 オルフェ、セルタンジーニョ農園、南ミナス
7位 テラ・ブラジル、セラードと南ミナスとモジアナ産のブレンド
8位 アストロ、イラレマロ農園、ヴァレ・ド・グラマ
9位 クリスティーナ、コリーナ・ダ・ペドゥラ農園、南ミナス
10位 ダテーラ農園、セラード
1位に選ばれたドーニャ・マチルダ(レクレイオ農園)は、審査員の圧倒的多数でえらばれました。そのコメントは、「食べごろのラズベリーのアロマ、なめらかな舌ざわり、ドライフルーツやナッツの風味」。