2026/07/21

(NO.1855) スペイン王国到来! 小濱綱之

今日、サッカーワールドカップの決勝が行われ、アルゼンチン(ランク1位)対スペイン(ランク2位)の試合を見たが、圧倒的にスペインのボールキープ率とシュート数が上回っていた。アルゼンチンは守るのが精一杯でいつもの畳みかける攻撃がほとんど見受けられず、延長後半でスペインに1点取られて初めて火が付いたように攻撃ラッシュをかけたが、時すでに遅し、試合終了のホイッスルが鳴り、1対0でスペインがワールドカップを手にした。

私はサッカーはほとんど見たことがないが、今回のワールドカップはメッシ―が気になり、いろんな試合を楽しく見させていただいた。特に印象に残ったのはアフリカのカーボベルデとノルウェーの活躍、ノルウェーが勝利すると太鼓に合わせてバイキングローのパフォーマンスはノルウェーに関係ない私でも応援したくなる光景だった。 今大会でベスト4に残った国はFIFAランキング1位から4位まで、これって「順当な4カ国」と世間では言うが、なかなかあることではないように思われる。

今回アメリカのフットボール会場が試合会場に選ばれ、とにかくビッグ、今回の総入場者数は681万人とのことだが、収入にしたらいくらになるのか。

優勝したスペインにはヤマルを初め若い層が多く、4年後、8年後も優勝すると踏んでいる。

知人がアルゼンチン対スペインの決勝戦が決まった日、「オレ、スペイン語勉強するわ」「ヘエー、どしたんだ?」「4年後のワールドカップでヤマルあんちゃんと腹を割って話したいんだ」「アッ、ソー、腹でもスイカでも割れば」・・・

 

2026年7月20日   小濱 綱之