2026/07/09

(NO.1851) ひばやー(そしたら)! 小濱綱之

事件・事故が絶えない毎日のニュース、昨日は口を布針と糸で縫った事件が発覚した。さぞ痛かったのは想像できるが、ひばやー、食事はどうするつもりだったのか。 

うれしいニュースはオオタニ二刀流が大リーグ300本ホームランを今日達成したこと。

さて、二週間前からピックルボールに新しい加入者が増え、7名で歓迎会を催した。世間話しなどで場が盛り上がったところで、サッカーワールドカップの話題になり、アルゼンチン(ランク1位)とカーボベルデ(ランク67位)3対2でアルゼンチンが辛勝、ブラジル(ランク6位)とノルウェー(ランク31位)1対2でノルウェーがサッカー王国ブラジルを破った。フランス(ランク3位)とパラグアイ(ランク41位)1対0でフランスが辛勝など、日本(ランク18位)より格下のノルウェーがブラジルを負かした。また、パラグアイの反則スレスレプレーにフランスが手こずっていたが、結果が全てのワールドカップ、優勝候補のフランスが貫録勝ちした。

ひばやー、決勝トーナメントで日本はどの国に勝てるんだ? 世界一を狙える選手層だと森保監督は日本代表選手を豪語してるが、今回の総括で監督としての責任はないのか。まずは監督交代だ。日本がパラグアイと対戦したら、まちがいなく2~3人はケガするだろう。相手から体当たりされても跳ね返すだけの強靭な体力が必要だ。久保と三苫は約40億円の年俸のようだが、50億円以上の選手が4~5人いないと準決勝・決勝には進めない。・・・

可能性としては世界に通用する強靭な体力と走力、正確かつ強力なキックなど、超一流選手に近い一流選手を育てること。

今日、アルゼンチンとエジプト(ランク29位)の試合が後半33分まで、エジプト2対0でリードを保っていたが、34分からアルゼンチンが1点、また1点と追いつき、終了間際に劇的な逆転を果たし準々決勝へ進んだ。カーボベルデといい、エジプトといいアルゼンチン相手に善戦した。

目が離せない試合が続き、これぞワールドカップ。

 


2026年7月8日   小濱 綱之