今日、ロートルのミニテニスに参加、顔なじみの昔しお嬢さんだった可愛いバアチャンがたとサッカーワールドカップの日本対ブラジル戦、1対2で日本が敗退した結果について、称賛と批判が飛び交った。
称賛はサッカー王国のブラジル相手によく戦った。日本が1点先取したあとはこのままいけるんではないか、ブラジルに勝てると思った。ブラジルに追いつかれ同点になったときもPK戦で勝てるかも、とにかくデフェンスが堅かった。日本代表選手のレベルも上がってきた。・・・
批判は日本選手はよく頑張ったが、やはりブラジル相手じゃ守るのが精一杯、ボールキープ率は80%ブラジル、まだまだ王国ブラジルの相手ではない。三苫と久保が出てたら勝つ確率が五分五分だったかも、残念だった。長友はなんだ、コートサイドでガムをクシャ・クシャ噛み、みっともないったらありゃしない。
森保監督が試合後「クジ運が悪かった」とメンバーにコメントしてたが、なぜスエーデン戦で勝ちにいきグループ1位で決勝にコマを進めなかったのか。同点の途中で長友を出しデフェンスを固め悪くても同点で決勝へ2位で進出することを選んだバツが対ブラジル戦になった。積極的に勝ちにいけば、まだワールドカップで試合ができたかもしれない。しかし、ブラジルの監督は何があっても落ち着きはらい、百戦錬磨とのうわさだ。
日本のサッカー選手にはスターがいてもメッシーなどのようなスーパースターがいない。今後の課題のひとつでしょう。
2026年6月30日 小濱 綱之