2026/05/22

(NO.1837) いつまで続くのか?  小濱綱之

先週、妻と2泊3日、熱海でランチ、伊豆パノラマパーク、吉奈温泉東府やリゾートスパ・伊豆に宿泊、2日目は富士本栖湖リゾートの芝桜鑑賞、古民家カフェコノハナでランチ、花の都公園でチューリップ畑を鑑賞する予定がチューリップがまったくなかったので温室花壇を鑑賞後、駐車場のバスへ戻ろうとしたら、ぞろぞろ女子高生とすれ違った。江戸川女子高校のバスが12台駐車場に陣取っていた。こんなところまで課外授業なのか。

今夜は昨年オープンした須走温泉強羅花壇富士に宿泊、いままで富士山に雲がかかりまったく見えなかった富士山がチェックイン後、露天風呂へ行ったら、目の前にきれいにあらわれ感動した。3日目は箱根ラリック美術館とガラスの森美術館にランチをかねて立ち寄り帰秋した。 

特に疲れたことはしていないが、帰宅したらゆっくりした。やはり住み慣れた我が家はおちつく。

翌日の夜はピックルボールのメンバーと初めての飲み会、みんなボーリング仲間(計24名)で、うち7名でピックルボールを愉しんでいる。

男性3名、女性4名、ワタシ以外の男性ふたりはなぜか婿養子、ひとりは夫婦で元先生、奥方の実家は酒屋、もうひとりは秋田工業の柔道選手で県庁に勤めていたが、奥方への愛情が増して県庁を退職し実家である土建業へ足を踏み入れた。

いまは息子が社長を継ぎ自分は顧問をし今日も仙台から帰ってきたばかりとのことだが、話すとおっとりとユニークな風貌にやんわりしたコトバづかい。たとえば料理を目の前に「直接、箸つけて食べるが?」「チュせばなんもわがらねー」「だれがよ」「オレとアンタだべ」「いやだー」

若いころミスコンの予選で落選したバアチャンたちは「いやだー」と言いながら笑顔で愉しんでいた。 

夜の巷で飲み歩けるのも健康なうち、いつまでも続くと思うなカネとカラダ!

 

 

2026年5月21日   小濱綱之