今日、囲碁ジジーの対局で昨日のWBC日本対ベネズエラ準々決勝の試合について批判が飛び交った。監督の・・・采配ミス、日本選手で印象に残ったのは森下選手のスリーランホームラン、これはいけると思ったが、継投がうまくいかず、つぎからつぎへと投げるピッチャーがベネズエラの強力打線につかまり逆転負け、日本の敗因のひとつには時差ぼけがあげられるが、終わってみれば全員が大リーグで活躍しているベネズエラのチームと半数以上が日本のプロ野球で活躍しているチームとの力の差があった。
一方、ドミニカの選手2名が記者会見に「おーいお茶」のペットボトルを持ち込み、一口飲んで「ぺッ!」と吐き出した。オオタニ選手がコマーシャル中のお茶へのクレームだろうが失礼な行為だ。
また、ベネズエラの選手が日本との試合前に同胞へ「オオタニを恐れることはない、我々とおなじ人間だ!」とリラックスさせたという。日本人選手が今シーズンも大リーグへ2名加入、年々増えている日本人プレーヤーに中南米プレーヤーは危機感をいだいているのは間違いない。
競い合うプロの世界、もしかすると妬みが一番の活力なのか?
2026年3月16日 小濱 綱之