トランプ大統領は議会を無視してイランへの攻撃を命じた。
やることは全て独断である。
気に入らない国には関税で脅して力でねじ伏せようとする。
この強引な手法も変わらないで続けるだろう。
ペリーが黒船で来航した時も恫喝で開港を求めた。
アメリカは昔から野蛮なやり方を平然と行っていた。
「どうも、ペリーには困ったもんだな」
「やることが乱暴なんだよ、あいつは」
「何とかならねぇもんかね」
「ヨイショするしかねぇだろうな」
こんな会話が幕末の江戸の庶民の間で交わされていたかもしれない。
トランプ大統領に対しても、ヨイショで対応するしかないだろう。
02/弥生/2026 山田 雄正