Siberia Estate, Geisha, Natural 2026

シベリア農園 ゲイシャ ナチュラル 2026

  • 単一農園
  • 天日乾燥
  • 原種豆限定
  • 15Kg/ 入荷10 ·残10.0

◆商品説明

シベリア農園は、1870年にコーヒー栽培を始めた歴史ある農園。シベリア農園のゲイシャは初買付。

シルバ家は代々コーヒー農家を営んできた家系であり、その農業の知恵は6世代以上にわたり父から息子へと受け継がれてきた。

1870年、ファビオ・モランとエピファニオ・シルバは、エルサルバドルのサンタ・アナ地方という過酷な土地を開拓することを決意し、アパネカ・ジャマテペック山脈の高地、標高は1450メートルから1650メートルの間でコーヒー栽培を始めた。彼らは、その不安定な気象条件とアクセスが困難なことから、この農場を「シベリア」と名付けた。

 シベリア農園は、独特な微気候のため、コーヒーの成熟が他の地域より遅い。ファビオ・モランとエピファニオ・シルバは、かつてラバを使ってコーヒーを運んでいた。

100年後、ラファエル・シルバがこの財産を相続し、彼はここを世界有数のコーヒー農園の一つに育て上げた。

かつては100%レッドブルボンだったが、品質と生産性の向上を常に目指すラファエル・シニアがイエローカツーラとパカマラの栽培も始めた。

シベリア農園は、2005年、2007年、2008年、2012年、2021年、2022年、2026年の7回のCOE入賞を果たしている。

現在、新しい品種の栽培が追加されている。ジャワ、SL-28、イエローパカマラ、ゲイシャ、バティアンなど。2016年にはブルボンの突然変種が発見された。

◆SPEC

品名 シベリア ゲイシャ ナチュラル
生産国 エルサルバドル
地域 アワチャパン県アパネカ
生産者 シベリア農園 シルバ・ファミリー
クロップ 2025/2026
規格 SHG、EP
欠点規格 6/300g
スクリーン スクリーン16アップ
木の品種 ゲイシャ
その他 標高1450-1675メートル、糸杉によるシェードツリー、年間降雨量2000-2500ミリ、農園面積27ヘクタール
精製方法 ナチュラル
開花時期 2025年4月-6月
収穫時期 2026年1月-4月
船積時期 2026年7月
保管方法 定温倉庫
ロットナンバー 09/0363/55


  • 1)商品・生産地の情報を不明な点も隠さず公開いたします
  • 2)カップ品質でロットを選び取っていますので商品名の後にロット番号の最終末尾を明記しています。例)CAMPO ALEGRE1436
  • 3)日本に入荷した時期や保管方法も開示いたします
各種マークの説明:
  • 単一農園単一農園:限定された農園・生産者が明らかな商品:
  • 地域限定地域限定:産出する農協限定など生産地域が限定された商品:
  • 天日乾燥天日乾燥:乾燥工程で手間暇かけた天日乾燥の原料を使用した商品:
  • 原種豆限定原種豆限定:コーヒーの木の原種のみを厳選した商品:
  • 品質認証済み品質認証済み:スペシャリティー協会・有機栽培など第3者による品質証明書付き、または準ずる商品:
  • オークション・品評会入賞品オークション・品評会入賞品:品評会入賞品:ネットオークション・各種品質コンテスト入賞商品:
  • サステイナブル・コーヒーサステイナブル・コーヒー:有機・環境・公正貿易の観点に配慮した地球と人にやさしい珈琲: