ヒネレバン財団がミンダナオ島の少数民族支援から誕生したヒネレバンコーヒー。
ヒネレバンコーヒーは、ヒネレバン財団が、「熱帯雨林の復活、自然と共存した農協を通じて、地域社会と住民と共に歩み、平和と希望のある社会に貢献する」というミッションを掲げ、ブキドノン州のタランティグ族が農業で生活出来るように、2011年から生産を始めた。
ヒネレバン財団は、フィリピンの基幹産業であるバナナとパイナップルの輸出に長らく携わってきた、米国人のジョン・ぺラインが15年前に設立した財団。ミンダナオ島のモスレム解放戦線との紛争地帯だった地区に農業を推進し、戦闘に関わってきた戦士たちが武器を捨て、農業で生活出来るように尽力してきた。特に、少数民族との交流を大切にし、2011年からコーヒー栽培を始めた。
今回のロットの品種は、SV-BH2-2。CR95とカツーラの交配種という。ヒネレバン財団が独自に命名したものである。
| 品名 | ヒネレバン |
| 生産国 | フィリピン |
| 地域 | ミンダナオ島ブキドノン州タラカグ自治体 |
| 生産者 | タラカグ自治体ラポック村に住む少数民族タランディグ族 |
| クロップ | 2025/2026 |
| 規格 | |
| 欠点規格 | |
| スクリーン | スクリーン17アップ |
| 木の品種 | SV-BH2-2 ( CR96 x caturra ) |
| その他 | 標高1400メートル、 |
| 精製方法 | セミウォッシュド |
| 開花時期 | 2025年1月-2月 |
| 収穫時期 | 2025年10月-2026年3月 |
| 船積時期 | 2026年8月14日空輸 |
| 保管方法 | 事務所にて保管 |
| ロットナンバー |