ガヨ地区で初のプライベートエステートであるガジャー農園。裁判品種は、ティムティムとアテンの交配種アユンダ、酵母菌を使ったアナエロウォッシュロット。1キロパック仕様。
ガジャー農園は、ゲレイドン山の山頂に位置し、ガヨ地区で初めて作られた最大規模の個人農園。「ガジャー」はインドネシア語で」「ゾウ」を意味し、アチェ州に生息する象徴的な動物のひとつである。個人所有の農園であるため、品質管理と精製工程を細部までコントロールできる。国際基準に沿った栽培管理、効率性と持続可能性を両立した農園運営を行っている。栽培品種は、アユンダとアテンの2品種だが、将来的には多様な品種と精製方法の導入を目指している。
今回のロットは酵母発酵。チェリーの重量の10%に相当する酵母菌を投入し、25ー30℃の水を加え、21℃の温度管理のもと、5日間の発酵させる。発酵完了後、水洗いをしてから果肉除去し、天日乾燥して仕上げる。
酵母は、キャッサバ由来の酵母を使用。インドネシアには、「タぺ」というキャッサバの発酵品があり、その「タぺ」を作る時の酵母を使用。その土地にあるローカルな酵母を使っている。
| 品名 | ガジャー アナエロウォッシュ |
| 生産国 | インドネシア |
| 地域 | アチェ州中中部サワン地区 |
| 生産者 | ガジャー農園 |
| クロップ | 2025/2026 |
| 規格 | G1 |
| 欠点規格 | 6/300g |
| スクリーン | スクリーン15アップ |
| 木の品種 | アユンダ |
| その他 | 標高1266ー1400メートル、農園面積100へクタール、 |
| 精製方法 | アナエロビックウォッシュド |
| 開花時期 | 2025年3月 |
| 収穫時期 | 2025年11月 |
| 船積時期 | 2026年3月 |
| 保管方法 | 定温倉庫 |
| ロットナンバー | 015/1812/029 |