ウテングレ農園のコーヒー栽培は1919年から始まった。1986年に現オーナーが農園を取得し、現在に至る。
タンザニアにコーヒーが伝わったのは1863年。レユニオン島に進出していたフランス・カトリック聖霊会派の神父らによってブルボン種が持ち込まれた。日本でモカやブルーマウンテンとならぶ人気銘柄のひとつとなっているキリマンジャロに伝わったのは1898年。ウテングレ村でコーヒー栽培が始まったのは1919年、スイスの宣教師による。スイス人の現オーナーのフェスラー家が1986年に農園を取得し、現在に至る。農園はグレートリフトバレーの縁、タンザニア南部ムベヤ山脈の麓にあり、肥沃な土壌と適量の降雨が質の高いコーヒーを生み出している。
本ロットのナチュラルは、400名のピッカーが丁寧に手摘みしたチェリーを数週間かけてアフリカンベッドで天日乾燥し、脱殻、グレーディングしたもの。
| 品名 | ウテングレ ナチュラル |
| 生産国 | タンザニア |
| 地域 | ムベヤ州ムベヤ県 |
| 生産者 | ウテングレ農園 ハンス・フェスラー |
| クロップ | 2025/2026 |
| 規格 | AA/AB |
| 欠点規格 | 9/300g |
| スクリーン | スクリーン15アップ |
| 木の品種 | ブルボン |
| その他 | 標高1400メートル、火山灰土壌、生産面積130ヘクタール |
| 精製方法 | ナチュラル |
| 開花時期 | 2024年9月 |
| 収穫時期 | 2025年5月-8月 |
| 船積時期 | 2026年2月 |
| 保管方法 | 定温倉庫 |
| ロットナンバー | 33/DE/520195/0006 |