パナマの農業大臣を経験したホルヘ・アランゴ氏が数年前に農園を購入し、メインビジネスは酪農で、パナマ最大の酪農家である。農園の一部でゲイシャの栽培を始めた。今回が初買付となる。
パナマの農業大臣を務めたホルヘ・アランゴ氏が2018年からゲイシャの栽培を始めた。もともとアランゴ家はパナマ最大の酪農家で、メインビジネスはポークとミルクである。その農園の一部でゲイシャの栽培を始めた。場所はボルカン地区のロスポゾス。
コーヒービジネスの師匠は、元カルメン農園のオーナーだったカルロス・アギレラである。カルロスは、カルメン農園を中国資本に売却し、コーヒー業界から引退し、悠々自適な生活を送っていたが、のんびりとした生活に飽きたのだろう。再びコーヒー業界に舞い戻ってきた。彼自身はコーヒー農園は持たず、コーヒー栽培と精製を指導し、マーケティングとセールスを担当している。
現在、アランゴ農園は、栽培から生豆までを行い、輸出はカルロスの会社フランセスチコーヒーが行っている。その精製方法は、LPC(LONG PLAY COFFEE)というもので、長時間定温嫌気発酵、長時間温度管理乾燥を行って仕上げている。
| 品名 | アランゴ ゲイシャ ナチュラル |
| 生産国 | パナマ |
| 地域 | チリキ県ボルカン地区ロスポゾス |
| 生産者 | ホルヘ・アランゴ |
| クロップ | 2025/2026 |
| 規格 | SHB、EP |
| 欠点規格 | 0-6/300g |
| スクリーン | スクリーン16アップ |
| 木の品種 | ゲイシャ |
| その他 | 標高1650メートル、年間降水量1270ミリ、 |
| 精製方法 | ナチュラル |
| 開花時期 | 2024年4月 |
| 収穫時期 | 2024年12月-2025年2月 |
| 船積時期 | 2025年12月 |
| 保管方法 | 定温倉庫 |
| ロットナンバー | 29-182-2564 |