トリマ県で有数のコーヒー⽣産エリアであるプラナダス地区を中⼼に活動するカフェグランデ農協。
トリマ県で有数のコーヒー⽣産エリアであるプラナダス地区を中⼼に活動するカフェグランデ農協は、合計で532haのオーガニック農地があり、各農園は同時にバナナやサトウキビも栽培し、販売活動をしている。バナナの⽊はコーヒー栽培のシェードツリーとしても相性が良く、生産者の⾷⽣活と商売を⽀えている。サトウキビは搾汁して固め、⿊糖として販売している。
カフェグランデ農協はコロナ直前の2019年に誕⽣。トリマ県はゲリラ発祥の地であり治安や情勢があまり良くないため農協は解散や再結成が繰り返されているため、設⽴は新しいが、加盟農園⾃体は古くからコーヒー栽培を続けている生産者たちである。
2021年からオーガニックを国外販売するために精⼒的に営業活動をはじめた。トリマは情勢が不安定であるゆえに⾮常に保守的なエリアで、昔から肥沃な⼟地を⽣かした伝統的で良質なコーヒーをコツコツと実直に作り続けている場所であると言える。⼀⽅で昨今のコーヒー需要に対しオーガニック栽培を守りつつより品質の⾼い、利益性の⾼いコーヒーを作り出そうと若⼿や2代⽬を中⼼に精⼒的に活動もしている。
| 品名 | トリマ カフェグランデ デカフェ オーガニック |
| 生産国 | コロンビア |
| 地域 | トリマ県パラナダス、アタコ地区 |
| 生産者 | トリマ カフェグランデ農協 |
| クロップ | 2024/2025 |
| 規格 | EX-UGQ |
| 欠点規格 | 8/35 |
| スクリーン | スクリーン15アップ |
| 木の品種 | カツーラ、カスティージョ、コロンビア |
| その他 | 標高:1200m~2100m 平均気温:17℃~24℃ 有機JAS認証 |
| 精製方法 | マウンテンウォータープロセス |
| 開花時期 | |
| 収穫時期 | 2025年1月ー2月、デカフェ加工時期2025年7月 |
| 船積時期 | 2025年10月 |
| 保管方法 | 定温倉庫 |
| ロットナンバー | 3-0265-00294 |