Sumatra Island, West Sumatra, Kerinci Barokah Honey

スマトラ島西スマトラ州 クリンチバロカ ハニー

  • 地域限定
  • 天日乾燥
  • 原種豆限定
  • 30Kg/ 入荷38 ·残31.0

◆商品説明

2017年に設立された新しい生産者組合クリンチバロカ。西スマトラ州産であるためマンデリンとは呼べない。最近登場してきたクリンチ地域のコーヒー。マンデリンとは一線を画すため精製方法はスマトラ式ウェットハルでなくハニーとしている。ストラス、ベリー、スイート。

レギュラーコーヒーの表示に関する公正競争規約によれば、「マンデリンは北スマトラ州およびアチェ州にて生産されたアラビカコーヒー豆」と定義づけされているため、最近市場に登場してきた西スマトラ州クリンチ地区のコーヒーはマンデリンとは呼べない。後発である生産者たちはマンデリンとは一線を画すため、味で勝負に出た。2017年に設立されたクリンチバロカ生産者組合は、リーダーであるトゥリヨノが徹底した運営管理をしている。コーヒーはメインのキャッシュクロップであるが、インタークロップとして野菜・ポテト・フルーツを栽培させている。さらにコーヒーの収穫が終わると、近隣の紅茶農園に出向いて茶摘みを行い、生活費の足しにするように指導。最近では個人農家が組合に加入するようになり、資産の共有・コーヒー教育・価格交渉ができるまでになっている。組合所有のドライミルに隣接して、焙煎施設、カッピングラボがあり、組合員が自ら焙煎し、味のチェックを行っている。9か所のチェリーコレクションセンター(小さなウォッシングステーション)があり、セントラルミルに持ち込まれる前に、プロセシングされる。このハニーロットは、水を使用せずパルピングして、屋根付きのドライベッドで乾燥させる。パーチメントは20日間。含水率12%してから手選別作業で仕上げた。

◆SPEC

品名 クリンチバロカ ハニー
生産国 インドネシア
地域 西スマトラ州クリンチ
生産者 クリンチバロカ生産者組合
クロップ 2019/2020
規格 スマトラG-1
欠点規格
スクリーン スクリーン15アップ
木の品種 シガラウータン(アテン)、アンドゥンサリ
その他 標高1400-1700メートル、組合員数320名、平均栽培面積2.5ヘクタール以下、クリンチ山の火山灰土壌
精製方法 ハニー
開花時期 2019年8月
収穫時期 2020年4月-6月
船積時期 2020年10月
保管方法 定温倉庫
ロットナンバー 15/3480/16

3805メートルのクリンチ山
組合をリードするトゥリヨノ
ハニー
手選別
クリンチコーヒーチェリー

  • 1)商品・生産地の情報を不明な点も隠さず公開いたします
  • 2)カップ品質でロットを選び取っていますので商品名の後にロット番号の最終末尾を明記しています。例)CAMPO ALEGRE1436
  • 3)日本に入荷した時期や保管方法も開示いたします
各種マークの説明:
  • 単一農園単一農園:限定された農園・生産者が明らかな商品:
  • 地域限定地域限定:産出する農協限定など生産地域が限定された商品:
  • 天日乾燥天日乾燥:乾燥工程で手間暇かけた天日乾燥の原料を使用した商品:
  • 原種豆限定原種豆限定:コーヒーの木の原種のみを厳選した商品:
  • 品質認証済み品質認証済み:スペシャリティー協会・有機栽培など第3者による品質証明書付き、または準ずる商品:
  • オークション・品評会入賞品オークション・品評会入賞品:品評会入賞品:ネットオークション・各種品質コンテスト入賞商品:
  • サステイナブル・コーヒーサステイナブル・コーヒー:有機・環境・公正貿易の観点に配慮した地球と人にやさしい珈琲: