Finca Pico del Tucan

ピコ・デル・トゥカン農園

  • 単一農園
  • 天日乾燥
  • 原種豆限定
  • 品質認証済み
  • サステイナブル・コーヒー
  • 50Kg/ 入荷25 ·残24.0
  • 50Kg/ 入荷25 ·残0.0

◆商品説明

ピコデルトゥカン農園ティピカ2018クロップが50袋入荷!

ピコデルトゥカン農園は、農園名にあるように5-6種類のトゥッカーノ(オオハシ)が生息している。標高1500メートルの農園には、シェードツリーとなるインガの木が茂っている。

コパカバーナ農園のオーナー、アスカルンス家が所有している精製工場にてプロセシング。アスカルンス家は1650年代にスペイン北部のガリシア地方からボリビアへ移住。現在のオーナーであるマリアの父、ハイメが50年前に、ユンガス地方南部のチュルマニ県に最初の農園を購入しコーヒービジネスをスタート。ところ が、近隣の生産者がコカインの栽培を始めたため、物騒な地域となってしまい、仕方なくその農園を売却。ユンガス地方南部のカラナビ県の農園を新規に購入し、現在に至る。

国土は日本の3倍を有し、金・銀・錫・石油・天然ガス・リチウムなどの豊富な天然資源を持つが、ラテンアメリカで最も開発が低く貧しい国である。1952年のボリビア革命で行なわれた農地改革により、サンタクルス県を中心とした東部の低地地帯で農業開発が進み、コーヒー、大豆、トウキビ、綿花、バナナなどの栽培が始まった。その後コーヒーはアンデス山脈の北東山麓ユンガス地方へと広がり、現在同国コーヒー生産の95%を占める一大産地となっている。

 [地勢・気候]
ボリビアの地理は大きく3つに分けられ、国土の30%を占めるアンデス山脈地域、60%を占めるアマゾン熱帯地域、残りの10%がアンデスとアマゾンの中間地域であり、温暖なコーヒー栽培に適した気候である。

[生産状況]
コーヒー生産者はフェアトレードや開発援助の助けを借りて有機農法を自ら進んで行ない、質の高いコーヒーを地道に作り上げ、2004年からカップ・オブ・エクセレンスを開催し始めた。二度に亘る農地改革によって誕生した1-8ヘクタールの小規模生産者が作るコーヒーが9割を占めていて、ほとんどが有機栽培のアラビカ種である。

[主要生産地]
コーヒーの95%がユンガス産であり、わずかにサンタクルス、ベニ、コチャバンバ、タリハ、パンドなどがある。

[栽培品種]
ティピカ、カツーラ、カツアイ、パーカス

[品質・格付]
オフィシャルなグレードはなく、売り手と買い手の間で取り決められる。

[流通]
国内28の個人農園が輸出の70%を占めており、30%が17の農協である。両者ともボリビア・コーヒー・コミッティー(COBOLCA)に加盟している。輸出先は米国、EU諸国、ロシア、日本。

 

◆SPEC

品名 ピコデルトゥカン
生産国 ボリビア
地域 ラパス県カラナビ郡ディエス
生産者 ピコデルトゥカン農園 農園主:マリア・アスカルンス
クロップ 2018
規格 スペシャル・プレパレーション
欠点規格 ほぼ0欠点
スクリーン スクリーン17アップ
木の品種 ティピカ
その他 100%天日乾燥、標高1300-1500メートル、日陰栽培、バイオラティーナ有機認証
精製方法 フルウォッシュド
開花時期 2017年9-10月
収穫時期 2018年5月-9月
船積時期 2018年10月
保管方法 定温倉庫
ロットナンバー 1-24-1、1-24-2

ピコデルトゥカン農園

  • 1)商品・生産地の情報を不明な点も隠さず公開いたします
  • 2)カップ品質でロットを選び取っていますので商品名の後にロット番号の最終末尾を明記しています。例)CAMPO ALEGRE1436
  • 3)日本に入荷した時期や保管方法も開示いたします
各種マークの説明:
  • 単一農園単一農園:限定された農園・生産者が明らかな商品:
  • 地域限定地域限定:産出する農協限定など生産地域が限定された商品:
  • 天日乾燥天日乾燥:乾燥工程で手間暇かけた天日乾燥の原料を使用した商品:
  • 原種豆限定原種豆限定:コーヒーの木の原種のみを厳選した商品:
  • 品質認証済み品質認証済み:スペシャリティー協会・有機栽培など第3者による品質証明書付き、または準ずる商品:
  • オークション・品評会入賞品オークション・品評会入賞品:品評会入賞品:ネットオークション・各種品質コンテスト入賞商品:
  • サステイナブル・コーヒーサステイナブル・コーヒー:有機・環境・公正貿易の観点に配慮した地球と人にやさしい珈琲: