2013年カップ・オブ・エクセレンス入賞。このミビリージの地は1904年に初めてルワンダでコーヒーが栽培された場所です。
ルワンダコーヒー発祥の地、ミビリージ。1904年にドイツの宣教師がこの地でコーヒーを栽培して、ルワンダコーヒーの歴史が始まりました。ルワンダ南西部にあるミビリージはキブ湖とナイルコンゴの中間に位置しています。現在は、ミビリッチコーヒー&フードスタッフ社が運営をしています。元々ジェノサイドの10年後の2004年、ピエール・ムニュラら3名が帰国して、起業したのがナイルコンゴマウンテンコーヒー社。コーヒーの再生と地元生産者の支援からスタート。2012年、2013年とカップ・オブ・エクセレンスに入賞するまでになりました。彼らの活躍は数年前にNHKでも放映されました。
| 品名 | ミリリージ・ウォッシングステーション |
| 生産国 | ルワンダ |
| 地域 | 西部州ルシジ郡ミビリージ市チャト村 |
| 生産者 | ミビリージコーヒー&フードスタッフ社 |
| クロップ | 2014/2015 |
| 規格 | A1 |
| 欠点規格 | 0-6/300g |
| スクリーン | スクリーン15アップ |
| 木の品種 | ブルボン |
| その他 | 標高1600-1800メートル、100%天日乾燥、年間降雨量2200ミリ |
| 精製方法 | フルウォッシュド |
| 開花時期 | 7月-8月 |
| 収穫時期 | 3月-6月 |
| 船積時期 | 2015年10月 |
| 保管方法 | 定温倉庫 |
| ロットナンバー | 28/32/14/015 |