コパカバーナ農園のティピカ、2013ニュークロップ。 酸味:〇 甘味:〇 コク:〇 今年もコパカバーナは良いです。精製方法の違いが良く出ています。コパカバーナのティピカはカリブ系に比べると比較的ボディがシッカリしているのでカリブ系が軽いハーブっぽさを感じるのに対しボリビアは軽いカカオっぽさがあとに残ります。でも突出せず良いバランスです。
コパカバーナとは先住民族アイマラ族の言葉で「宝石の展望台、湖の眺め」を意味する“コタ・カウアーナ”から由来しています。標高約3800mにあるチチカカ湖畔の町、コパカバーナ周辺は山に囲まれ、名前の由来通り湖を一望することができ、湖に沈む夕日が非常に美しい事で知られています。山々はイ ンカ時代に作られた段々畑で覆われ、今も昔もその姿は変わりません。コパカバーナ農園は町の中心部より北東へ300キロに位置し、アイマラ族の言葉通り眺めの良いセロ・コンドリーリ(コンドリーリの丘)で栽培されています。チチカカ湖よりもたらされる適度な湿度と穏やかな気温がコパカバーナ農園の適度な酸味とコク、甘い香りを持つコーヒーを作り上げています。
| 品名 | コパカバーナの聖母 |
| 生産国 | ボリビア |
| 地域 | ラパス県ユンガス地方カラナヴィ |
| 生産者 | コパカバーナ農園 |
| クロップ | 2013 |
| 規格 | スペシャル・プレパレーション |
| 欠点規格 | 0 defects |
| スクリーン | スクリーン17アップ |
| 木の品種 | ティピカ |
| その他 | 100%天日乾燥、標高1,350-1,550m、日陰栽培、年間降水量2,000ミリ、バイオ・ラティーナ有機認証 、栽培ブロック:セロ・コンドリーリ |
| 精製方法 | フルウォッシュド |
| 開花時期 | 9月-10月 |
| 収穫時期 | 5月-10月 |
| 船積時期 | 2013年12月 |
| 保管方法 | 定温倉庫 |
| ロットナンバー | 1/24/2 |
| CLEAN CUP | 10.00 |
| SWEETNESS | 7.75 |
| AROMA | 7.50 |
| ACIDITY | 8.00 |
| BODY | 8.00 |
| FLAVOUR | 7.50 |
| AFTERTASTE | 8.00 |
| OVERALL | 8.00 |
| ADD | 20.00 |
| FINAL SCORE | 84.80 |
フラグランス・アロマ:完熟ベリー、リンゴジャム、バナナ、完熟マンゴー、キャラメル、サトウキビ。 カップクオリティー:完熟ベリー、ナッツ、ハーブ、オレンジ、リンゴ、タフィーキャンディー。 冷めると:冷めてもカッププロファイル変わらず。 |
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