4月13日は「喫茶店の日」。
日本最初の喫茶店「可否茶館」開業120周年の記念式典が行われました。午前中ぱらついた雨も午後の式典の時にはどうにかやんでくれて、無事除幕式が執り行われました。「可否茶館」の設立者である鄭永慶氏の子孫の方々をはじめ、関係者約70名が出席されました。
記念碑の場所は、三洋電機東京ビル前(東京都台東区上野1-1-10)です。ぜひ一度記念碑を見にいってみてください。
お土産に、札幌可否茶館さんのコーヒーとホシダさん著の「日本最初の喫茶店」をいただきました。
失敗だったのは、除幕式の前にラーメン食べてしまったこと。しかも池袋の大勝軒。大量だったので、お腹がまったくすかず、除幕式あとのパーティーの料理を出すことが出来ませんでした。幹事のハザマさんに聞くと、年配の方が多いので、量より質を優先しました、とのこと。
ア~、失敗シタ、と後悔しつつも、記念碑の向かいに「山頭火」と「一風堂」が並んでいて、次回はここにしようかと思ってしまう懲りない自分がいます。