2019/05/23

(NO.1161) スロベニア、クロアチア紀行No.1 小濱綱之

今月8日(水)から17日(金)までの10日間、妻とスロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナを巡るツアーに参加した。

エジプト、トルコ同様に今回も成田空港から21時40分発のターキッシュエアーを利用して出発。機内へ搭乗し指定座席に着いたら、お隣りの同年代風の男性に私の妻が「もしかして同じ○○旅行会社ですか?」と尋ねたら、関西弁で「ええー、そうですー、ええ人と一緒で良かったですー」(初対面でなんでええ人か悪い人か判断つくんやろ。ただ、第一印象だけでもええ人と言ってもらえると悪い気はせえへんなー)

これから乗り継ぎ空港のイスタンブールまで約12時間、かつて知ったるターキッシュエアーの機内食、暴飲暴食に注意しこれからの長い旅を考え健康第一に楽しい旅を続けなければと腹八分目に抑え熟睡に努めた。

トルコの新空港であるアタチュルク空港は先月商業便運行をすべて引き継ぎ全面移転が完了した。全面移転が完了したとは言え、まだまだ通常稼働は先のような気配だった。

と言うのは新空港に着陸してからグルグルと20分も30分も滑走路を徐行走行し、止まったと思ったらバスに乗換えターミナルへ移動というダラダラダラ、さすが中東だとあらためて感じ入りました。ターミナル内は新しいだけではなく広さも成田空港に比べ規模的に違いがあった。

ラウンジで約2時間過ごしたあと、スロベニアの首都リュブリャーナへ約2時間15分のフライト、リュブリャーナ空港へ朝の8時15分(日本との時差7時間、日本時間15時15分)到着。大型バスに今回のツアー参加者7名と男性添乗員39歳1名が乗り込みバスのなかでそれぞれ自己紹介、京都から参加のご夫婦とご主人(私と同年齢)の妹(ご主人より8歳下)計3名、神奈川県川崎市麻生区から参加のご夫婦(ご主人は私より1歳下)と我々2名そして添乗員総人数8名で、雨のなかの首都リュブリャーナ観光へ。観光途中、周りから「こんな雨の旅行初めてや」「うちは天気には恵まれてますよ」「私、晴れ女と言われてますねん」・・・。

小濱家も負けてません「うちも何べんも旅してますけど、雨にはあたった記憶がないです」と過去に雨のスイスなど一切晴天でとおした。(あとで考えたら、お天道様相手に何を罰当たりなウソとハッタリを言ってるんだろうと後悔したが、いまさら雨男・雨女にはなりとうない)

首都リュブリャーナ観光後、昼食をとりバスでブレッド湖へ雨のなか20人乗りの小舟(手漕ぎの船頭)をチャーターしブレッド島を訪れ聖マリア教会へ入りそれぞれ鐘楼を鳴らす、教会内にロープが垂れ下がっていてそのロープを引くと最上にある鐘が鳴る仕組みになっている。

ロープを引く前に願い事をしてから鐘が3回鳴ったら願いが叶うと言う昔からの言い伝えがある。しかし、一度目で全員が全員3回鳴った人はいなかった。1回だったり2回だったり4回だったり、はたまた1回も鳴らなかったり、2度目で3回鳴った人はいたが、願いは叶わないと言われていた。

どこの観光地も韓国人や中国人そして欧州人など沢山いた。

ブレッド湖畔のホテルに早め(16時)のチェックイン、19時ホテル内のレストランで夕食をとり、今宵はベッドでゆっくり休む。



2019年5月22日      小濱 綱之