2019/01/08

(NO.1138) トルコ紀行NO.1   小濱綱之

新年明けまして、おめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて、昨年暮れ12月16日より25日まで10日間、トルコツアーに家内と参加、今回の参加者は長野県小諸から野菜農園経営ご夫婦(60代前半)と埼玉県熊谷から奥さんが先生でご主人は県職員定年(お二人とも60代後半)のご夫婦そして千葉県木更津から造園業へ樹木などを卸している植木生産・販売・卸し業経営の50歳前後のご夫婦(驚いたことにペットというと犬・猫が定番であるが、木更津ではロバをペットとして飼っている)と我々で計8名に添乗員の旅である。

成田空港21時25分発のターキッシュエアーにチェックインする前、シンガポール航空でロサンゼルスへ向かう西武ライオンズの菊池雄星投手がカメラマンのフラッシュを浴びて現れた。 私は運よく菊池投手を間近で拝見することができた。 第一印象は肩幅が広く背が高く色白でイケメンな顔に野球選手というよりは韓ドラの俳優にピッタリのように思えた。

 

いつものように空港ラウンジで搭乗時刻までゆっくりくつろぎ、機内ではクイーンの映画「ボヘミアン・ラプソディ」を楽しみにしていたが、いくら探してもなくガッカリだった。

イスタンブールには翌朝現地時間(時差6時間)朝4時着、7時発の国内線に乗り継ぎイズミール空港(1時間半)へ、イスタンブールで機内に搭乗すると車椅子に乗った高齢者が付き添いと一緒に搭乗してきた。

私と家内はその車椅子の言葉が出てこず○○車という言葉が頭に浮かび二人で「乳母車、手押し車、かざ車・・・」など訳の分からないことを言い合い、しばらくしてから「車椅子だ!」と二人で頷いていた。(ボケ同士うまく生き延びねば!)

イズミール空港に着きゲートから出る際、年配男性空港係員に「ありがとう」と日本語で感謝したら「どうでもして!」と日本語でかえってきたが「どういたしまして」と言いたかったことが年配男性の笑顔で十分伝わった。

我々9名は現地ガイド、ニハット(鳩が二羽のニハット)と一緒に50人乗りの大型バスにゆったり乗り込み「いざ旅立ち!」まずは紀元前3世紀ベルガマ遺跡観光、アスクレピオン遺跡(ローマ時代の総合医療施設跡)では隣りにトルコ軍事基地があり戦車などが10台ばかり整列し軍人が警備していた。

昼食後、アクロポリス遺跡にケーブルカーを使い到着、結構な高台に神殿などが現れ当時都市として日常生活などどうしたのだろうと疑問に思った。

ホテルでの夕食にレストランから今晩だけのサービス品、赤ワインが45リラ(1リラ23円約1000円)、余りに安いのでみんなでシェアーし時間の許す限り愉しんだ。

 

2019年1月8日      小濱 綱之