2012/01/31

ハマ様、韓国を行く~第2弾~ その③

ソウルの繁華街“明洞”を後に、次なる目的地はソウルで最もオシャレな街“カロスキル”へ。明洞からカロスキルへは地下鉄を乗り継いで約30分。そもそもカロスキルとは街路樹通りという意味で、メインストリートの両側にイチョウの木が植えられ、ファッション、雑貨、カフェやレストランなどのショップが立ち並んでいます。東京の表参道のような雰囲気ですね。さらにその裏通りにも隠れたショップが数多く点在しており、まさに“裏原”状態となっています。今回、とある知人に紹介されたそのカフェもまた裏通りにるそうなのですがなかなか見つからず、iphoneでmap検索。ところが困ったことにダウンロードされた地図が何とハングル語表記。わかる様なわからない様な地図を片手に迷いながらもどうにか到着。そのカフェとは“COFFEE KITCHIEN”。今ソウルの若者の間でおしゃれなカフェとして話題だそうです。店内は至る所にコダワリがみられるオシャレな造り。スツールが20脚ほどあってコジンマリとした港町にあるBarのような雰囲気です。帰る時に気付いたのですがお店の外にもテラス席が20席ほどあります。さてこのお店の人気の秘密はというと店内で焙煎したコーヒーが自慢の自家焙煎カフェであると言う事。お店の中心にはなんとあの“ノボローストマスター”設置されていて、まるでオープンキッチンのように違和感なくセンス良く設置されています。さすが魅せる焙煎機と言うだけあって魅力的です。また店内では焙煎豆も販売されていて、サプリのように瓶に詰めて販売しています。コーヒーは元々は薬という説がありますから、これもコダワリでしょうか?そして店内を色々物色していて驚いたことに、イギリス発信のハイセンスで知的な雰囲気の情報誌“MONOCLE”に掲載された時の雑誌の切り抜きが飾られていました。ソウルだけでなく世界中から注目されているカフェなんですね~。確かに店内にあるものすべてがセンス良くまとめられています。もちろんスタッフも。韓流スターのようなイケメン揃いでした。メニューはドリンク中心でアレンジコーヒーも多くあります。カロスキルを訪れるならおススメのカフェです。