2012/01/19

ハマ様、韓国を行く~第2弾~ その②

チョッと間が空きました昨年11月に韓国ソウルにカフェの視察に行ったハマ様のカフェ視察報告第2弾です。
ソウルの若者たちが集まる街、明洞。ここへ来たら必ず立ち寄るお店が“ジョングァンス・コーヒーハウス”。明洞の駅からだと繁華街とは反対側の南山公園方面へ歩いて3分という好立地なので旅行者の方でも気軽に足を延ばすことができますよ~♪ではさっそく行ってみましょう!外観は白を基調とした全面ガラス張りでテラコッタ風のタイルを施したいかにもカフェ風の造り。まわりに韓国焼肉店が乱立する中、正直チョッと浮いてます。店内は全体的に木目調で少し照明を落とした素朴で落ち着いた感じがします。今日も若者からサラリーマン、旅行者などいろんな人種でゴッタ返していました。こちらのお店は自家焙煎珈琲豆を使用していて、注文を受けてから一杯ずつ丁寧にハンドドリップで淹れてくれます。ということでどうにか座席を確保してToday's coffee注文。それにしてもハングル語のメニューはいつ見てもさっぱりわかりませんね~。以前とあるカフェでホットコーヒーだと思って『これください』と注文して出てきたモノは、なんと"おかゆ"だった経験があります。知らなかったとは言え間違えておかゆ頼んでおいてこういうこと言うのもなんですが、カフェのメニューにおかゆがあると言う感覚がすごいです。さすが韓国です。
さて、店内を見回すとあちらこちらにドン小西さんの写真が…。いえいえこの方こそが韓国のコーヒー業界では知らない人はいないとまで言われるこちらのジョングァンス・コーヒーハウス社長のジョングァンスさんです。韓国ではコーヒーロースターとしての草分け的存在であり、現在ソウル近郊に4店舗を展開。またコーヒー文化の普及にも熱心でコーヒーアカデミーを開講し、ここから独立した人は100店舗を超えるそうです。ソウルもシアトル系のコーヒー店が溢れている中、ドリップのコーヒーが飲みたくなった時にはオススメのお店です。