シネマアフリカ特別上映会に招待されたので行ってきました。シネマアフリカ2010は11月に開催されますが、今回はそのキックオフイベントです。アフリカ各国の大使も招待されていました。さすがに南アフリカ大使は、ワールドカップのため、現地入りしているとのことで、書記官の方の挨拶となりました。今回観たのは、「プンジ(ケニア/南ア)」と「アフリカン・パラダイス(ベニン/フランス)」。「プンジ」はカンヌ・インディペンデント映画祭2010で最優秀短編映画賞受賞作品で20分のSF作品。「アフリカン・パラダイス」はアフリカが統一し、目覚ましい発展を遂げているアフリカ合衆国に、退廃していくヨーロッパ白人が移民として押し寄せていく近未来風刺作品。アフリカの監督らしい作品です。確かにアフリカはこれから発展していくでしょうから、同じような状況になる可能性はゼロとは言い切れないでしょう。そして、クロージングの挨拶はベニン共和国大使。ベニンってどこ?と思って、ホームページの地図で探したけれど見つかりません。ナイジェリアの隣りでした。
話題は替わりますが、前日の19日に日本対オランダ戦のパプリック・ビューイングin東京ドームに行ってきました。スタンド自由席は1500円(飲食自由)、芝生のアリーナは2500円(飲食不可)なので、自由席へ。来場者は2万人。1500円でみんなと一体になって応援出来るのは安いものです。次のデンマーク戦もと思ったのですが、無理ですね、キックオフは夜中なので。