2010/04/22

中米3カ国農園巡り三昧ツアー:その30 パナマ編

パナマの旧市街はカスコ・ビエホと呼ばれその昔市庁舎等に使われた建物が立ち並び、現在では世界遺産に指定されているそうです。今は補修工事が行われカフェやバー、アトリエなどが並びヨーロッパの町並みのようです。一通りグルグル歩き回り、気付くとホテルを出て2時間近くも歩いていました。さすがに疲れたので洒落こいたカフェのようなバーのようなカフェバーに入りました。HAVANA CLUBという文字がドーンとあると言う事はやはりキューバ風なんでしょう。カッコイイ。腹ごなしにセビチェ(魚のマリネ、なます)とキューバ・サンドイッチを注文。飲み物はやっぱりここはモヒート。セビチェはこれまで食べた中で最高でした。サンドイッチは何がキューバなのか聞くとビーフ、ポーク、チキンの3種類が挟んであるからだそうです。何で3種類かはわかりません。モヒートものどが渇いていたので美味しゅうございました。

さっき食べたセビチェの味が忘れられず来る途中寄った魚市場でセビチェを購入。買った後すぐに、この炎天下の中酢漬けとはいえ生魚を持って2時間歩いたらさすがの私でも食べたらお腹壊すかも知れないと思い、帰りはタクシーでサッサと帰りました。チョイネタ探しには良い一日でした。

後日、現地に駐在している日本人の方にあの魚市場の魚は止めといた方がいい。前よりは良くなったけど衛生上あまり良くない。ボクは絶対買わないよ。と、言われました。もう遅いって…。でもお腹は大丈夫でした。