旧市街地に近い怪しい通りは生活観で溢れていました。葉巻を作る人、家具を作る人、家電を修理する人、ただ座っている人、動かない人等など。どっかのアトラクションに行くよりもこっちの方が絶対に楽しい。ナマですから。
大きなバーカウンターがあったので覘くと中を見せてくれました。以外に中は広く、ボールルームと言うか、ダンスホールと言うか一昔前のキャバレーのような感じです。垂れ幕にハバナ・パナマとありました。バーカウンターにもラム酒のハバナ・クラブが置いてありました。そういえばさっきの葉巻職人と言い、この辺りはキューバからの移民(もしかすると難民または亡命者)の街のようです。ガイドブックにそんな事は書いてませんでした。こういう発見(?)があるから一人歩きは面白い。