2月18日は早朝のフライトでサン・サルバドルからパナマ・シティーへ。ゴンザロはこの日コスタ・リカに帰り、次の日パナマのヴォルカンで待ち合わせ。朝7時半発のフライトなのでホテルを4時半出発。寝過ごしてはたまらないので一睡もせず。この日はパナマ・シティーへの移動のみだったので無理が利きました。お昼前にホテルにチェックインしてその後はチョイネタ探しに1人町へ繰り出しました。
パナマ・シティーは昔ながらの街並みの旧市街と近代的な新市街があります。新市街は建設ラッシュでアチコチで細長いビルが建てられています。町並みもアメリカと変わりません。個人的にはこの手の街は少々苦手です。趣きののある旧市街へ行ってみようとホテルを出発。ただひたすら歩きました。途中で魚市場を発見。日本のODAで建てられたようです。魚フェチの私としては見逃す事は出来ません。カツオ系、ハタ系、タイ系、スズキ系と色々います。やっぱり海の近くはいいですね。途中、中華門がありました。さすが中国人。何処にでもいるようです。ただ中華街はありませんでした。門だけです。さらに進むと恐らく観光客は行かないような雰囲気の通りになってきました。何となくジャマイカのダウンタウンに似ています。チョッと怪しい雰囲気ですがこういう通りの方が近代的なストリートよりも面白いと思います。