この日最後のウォッシング・ステーションはムヨングェ・ウォッシング・ステーション。昨日からトータル6ヶ所目です。このウォッシング・ステーションは2007年のルワンダ国内でのカッピング・コンペティションで1位、2008年はCOEで第5位と言う実績を持っていますが、2006年から稼動したと言う非常に新しいステーションです。標高は1600-2000m、約1250人の小農家が所属しています。2008年はチェリーベースで約300t、2009年度はその1.5倍を予定しているそうです。ここでもやはりお出迎えはダンス、ダンス、ダンスでした。ただ他とは違い衣装はバラバラで素朴さが垣間見えたような気がします。このウォッシング・ステーションの説明はなぜか今回のツアーに参加している白人の南アフリカの方がしていました。後で聞くと特にこのウォッシング・ステーションとは関係ない人だそうです。ただ、JETROの佐藤ジョージ氏曰く「奴は結構、ツワモノですよ。普通人が行かないような所まで行ってんすよ」。確かに良く知っていたと思います。ちなみにこのウォッシング・ステーションのCOE第5位は茨城県の某大手自家焙煎店が落札していました。