Pyin Oo Lwin

ピンウールウィン

  • 地域限定
  • 天日乾燥
  • 原種豆限定
  • 60Kg/ 入荷34 ·残0.0
  • 残35.0キロ

◆商品説明

ピン・ウー・ルウィンは、ミャンマー北部マンダレー地方シャン高地にある都市。

ミャンマーは、インドシナ半島西部に位置する共和制国家。国土は日本の1.8倍。1989年までの国名はビルマ。1948年にイギリスから独立するが、長期にわたる社会主義体制とその後の軍事独裁政権の下にあった。2011年3月に誕生したテイン・セイン大統領と中心とする新政権が、軍事独裁政権から民主化に向けた改革を進めている。2012年に米国が経済制裁を解除したため、市場開放が一気に進み、アジア最後のフロンティア(消費地および製造拠点)として、世界中から注目を集める国へと変貌を遂げている。多民族国家であり、ビルマ族の他、カレン族、カチン族、カヤー族、ラカイン族、チン族、モン族、ヤカイン族、シャン族など130以上の少数民族がある。真摯な仏教国であり、親日国家である。

[地勢・気候] 南北に伸びる長い国土が特徴である。大半が熱帯又は亜熱帯に属するが、気温や降水量は地域による差異が大きい。

[生産状況] コーヒー栽培は、1885年、宣教師によって始められたが、ロブスタ種であった。アラビカ種の栽培は1930年にシャン州から始められた。近年、コーヒーの栽培面積は広がってきており、北部高地(シャン州、マンダレー管区、チン州、カチン州、カヤー州、ラカイン州など)では肥沃な赤土と程度な降水量が高品質なアラビカコーヒーを生産するポテンシャルを秘めている。コーヒー増産計画では生産者がより良い収入を得られるために、栽培から精製までトータルで指導している。アラビカ種の主要品種は長らくインド原産のS795であったが、80年代にコスタリカのカツーラとカチモールが導入された。現在、マンダレー管区とシャン州ではS795とカチモールの栽培を推奨している。年間生産量は3600トン。70%がアラビカ種、30%がロブスタ種。生産量の80%は小規模生産者によるものであり、初歩的なナチュラル製法で行なっている。コーヒー増産10年計画で、輸出量を50000トンまで持って行く予定である。

◆SPEC

品名 ピンウールウィン
生産国 ミャンマー
地域 マンダレー地方シャン高原
生産者 シサール
クロップ 2015/2016
規格 明確な規格無し
欠点規格 明確な規格無し
スクリーン スクリーン15アップ
木の品種 SL34、S795
その他
精製方法 フルウォッシュド
開花時期 5月 ~ 7月
収穫時期 11月 ~ 12月
船積時期 2017年6月
保管方法 定温倉庫
ロットナンバー

ミャンマーのお寺①
ミャンマーのお寺②
ミャンマーのお寺③
ミャンマーのお寺④
悠久のミャンマー
ミャンマーの裏路地
カフェのお姉ちゃん
スマホいじる坊主

  • 1)商品・生産地の情報を不明な点も隠さず公開いたします
  • 2)カップ品質でロットを選び取っていますので商品名の後にロット番号の最終末尾を明記しています。例)CAMPO ALEGRE1436
  • 3)日本に入荷した時期や保管方法も開示いたします
各種マークの説明:
  • 単一農園単一農園:限定された農園・生産者が明らかな商品:
  • 地域限定地域限定:産出する農協限定など生産地域が限定された商品:
  • 天日乾燥天日乾燥:乾燥工程で手間暇かけた天日乾燥の原料を使用した商品:
  • 原種豆限定原種豆限定:コーヒーの木の原種のみを厳選した商品:
  • 品質認証済み品質認証済み:スペシャリティー協会・有機栽培など第3者による品質証明書付き、または準ずる商品:
  • オークション・品評会入賞品オークション・品評会入賞品:品評会入賞品:ネットオークション・各種品質コンテスト入賞商品:
  • サステイナブル・コーヒーサステイナブル・コーヒー:有機・環境・公正貿易の観点に配慮した地球と人にやさしい珈琲: